コウですが何か?-blog-

ギタリスト兼バリスタの僕が旅、音楽、時事ネタなど興味持った内容を自分なりに解説するブログ

完全趣味バンドの最強ツールは軽い、小さいコレだ!

 

[この記事は3分で読めます]

どうもコウです!

f:id:KOUdesu:20190801001304j:plain

 

 

今回は趣味バンドをやってる方、これから始めたい方、最小限の荷物でいい音出したい方向けの記事になっています!

 

楽器をやっている方の中には、

 

・趣味にそんなお金はかけられない!

・安くて良い機材が欲しい!

・重い荷物を持って移動はヤダ!

 

なんて方も多くいるはず

 

 

その解決策がここにあるので、是非最後までお付き合い下さいね!

 

 

 

 

 

1.趣味にお金はかけられない!それが現実です。

f:id:KOUdesu:20190828202649j:plain

 

趣味にお金をかけれない!

 

特に家族を持っていたり、社会人なりたてなんて方はきっとそういう考えがあると思います。

 

実際問題無理してでも良いもの買えよ!

 

と言ってもそれは現実的では無いですよね?

 

 

宝クジでも当たれば違うだろうけど、今日の明日で収入に変化がある方なんて僅かです。

 

そういう方でも良い機材や、憧れの音を鳴らしたいという欲はあるものです。

 

それならその欲は形を変えて叶えるのがいいのかなと思いました!

 

 

2.あなたを救う最強ツールはコレだ!

f:id:KOUdesu:20190816173212j:plain

 

スタジオに、ライブに機材を持って行くのは面倒だけど、良い音が出したい…

 

一見ワガママにも見える話ですが決して不可能ではありません。

 

これからお話する機材は実際に僕も使用していたのですが、レコーディングクオリティーのものがパンツのポケットに収まります!

 

そんな画期的な機材というのがIK Multimediaの【iRig HD2】というインターフェースとiOSアプリの【Bias amp 2 mobile】、【Jam up pro】です!

 

まずは各商品を紹介しますが、最後にこれらを使った使用例を紹介しますね!

 

✔︎iRig HD2とは?

iRig HD2はIK Multimediaが発売しているモバイル型インターフェースです。

 

f:id:KOUdesu:20190828204027p:plain

出典元:IK Multimedia webサイト内(https://www.ikmultimedia.com/products/irighd2/)

 

iOS限定で稼働するインターフェースのためアンドロイドでは動かないのは難点ですが、iPhoneを持っている方やiPadを使用する方も多いので大丈夫なのでは?

 

✔︎Bias amp 2 mobile

f:id:KOUdesu:20190828210428p:plain

出典元:Media Integration,inc. webサイト(https://www.minet.jp/brand/positivegrid/bias-amp-mobile/)

 

元はDTMで人気だった商品のモバイル版です。

 

何年か前にアンプも発売しましたがどれも抜群のサウンドから評価が高いのが特徴です。

 

このBias amp 2 Mobileはアンプのみのアプリなのですが、内臓されているのだけでも40台分のアンプデーターが入っているので憧れのサウンドも必ず手に入ります!

 

またベースアンプも入っているのでベーシストも使えます。

 

✔︎Jam up Pro XT

f:id:KOUdesu:20190828211813p:plain

出典元:Media Integration,inc. webサイ(https://www.minet.jp/brand/positivegrid/jamup-pro-xt/#description)

 

こちらも先述に出たBias amp 2 Mobileと同じ会社のアプリなのですが、こっちはアンプとエフェクターが内臓されています。

 

しかし、アンプのサウンドは圧倒的にBias amp 2 Mobileが優っているのでJam up Pro XTはエフェクターとして使っていました。

 

 

✔︎3つを使ったセッティングの仕方

f:id:KOUdesu:20190828213034p:plain

出典元:Media Integration,inc. webサイト(https://www.minet.jp/brand/positivegrid/bias-amp-mobile/)

 

まずセッティングの前に互換性の話なのですが、Bias amp 2 MobileとJam up Pro XTは互換性があるアプリ同士なので、Jam up Pro XT内でエフェクターボードを組み立ててBias amp 2 Mobileのアンプを使用して音を鳴らすということができます!

 

 

さて、接続方法なのですが実は今半分くらいは説明しちゃいました(笑)

なので残りを深掘りしていきます!

 

 

iPhoneiPadにギターやベースを接続するために必要なのが、最初に出てきたiRig HD2になります。

 

iRig HD2には楽器を接続するためのインプットの他に、イヤフォンのアウトプット、アンプへのアウトプットがあります。

 

アンプへのアウトプットからアンプへ接続すればまずはハードウェアの接続は終わりです。

 

 

次にアプリの設定です。

先ほど説明した通り互換性があり、Jam up Pro XT内でエフェクターボードを組み立ててBias amp 2 Mobileのアンプを使用して音を鳴らすということが出来るのですが、それを保存しいつでも呼び出せるように出来るんです。

 

プリセットは一つの画面で4つまで保存できるので、

 

・プリセット1ではクリーンサウンド

・プリセット2ではクランチサウンド

・プリセット3ではリードサウンド

・プリセット4ではソロサウンド

 

なんていう設定が可能です!

 

なのでライブで音色を変えたいときは画面のそのプリセット番号をタッチするか、Bluetooth接続が可能なペダルを別で購入し接続すれば足元でチャンネルも変えることができるんです!

 

こんな便利な機能や最高峰のサウンドがあるのにポケットに収まる小さなので、大きな機材を運ぶ煩わしさとは無縁です!すごくありませんか?

 

ちなみに気になる価格ですが、全部合わせても1万〜2万で揃います!

 

普通にこの中身を揃えようとしたら300倍くらいかかるので格安ですよね!

 

 

3.趣味バンドを最大限に楽しむ為に

 

f:id:KOUdesu:20190816162456j:plain


趣味バンドといえども最大限いい音で、メンバーと刺激し合いながらやりたいじゃないですか?

 

それなら演奏技術と同じぐらい音を作る機材にもこだわりましょう!

しかし運搬や予算の問題があることも分かります。

 

なので今回紹介した商品やアプリはあなたのその悩みを解放します!

 

 

実際僕も本当にスタジオやライブが楽でした!

 

 

この楽で極上のサウンドを同じように体験してください!

きっと後悔しないと思いますよ!

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

読んでくれてありがとうございます!!


人気ブログランキング