コウですが何か?-blog-

現役バリスタ兼ギタリストの僕がコーヒー、音楽、旅について発信していくブログです!

海外でストリートパフォーマンスで演奏するならこんなアンプがオススメ!

 

[※この記事は1分で読めます]

 

どうもコウです!

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今日お送りするのは「海外でストリートパフォーマンスするならこんなアンプがオススメ!」というお話です!

 

というのも僕自身、4月にストリートパフォーマンスをやろうとロサンゼルスへ行ってきたのですが、その時になかった情報が「ストリートパフォーマンスに最適なアンプ」についてでした。

 

今日は同じように、海外で演奏することを目標としている方や海外へ行くことが決まってる方にぜひ読んでもらいたいなと思います!

 

 

 

 

 

1.海外に機材を持っていくのは大変…

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海外へ機材を運ぶのはとても大変です!

 

ただでさえ洋服など普段使用する荷物もあるので、出来ることなら運びやすいサイズ感、重さだといいなと思うものです。

 

僕自身もストリートパフォーマンスを海外でやると決めた時に「ストリートパフォーマンス アンプ」なんて検索をかけて調べたりしたのですが、決まって出てくるのは同じアンプ。

 

それがこちらです!

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出典元:Roland(https://www.roland.com/jp/products/cube_street/)

 

RolandのCube Street、Cube Street EXです!

 

 

確かに機能の面を考えるとこのアンプを持っていけば安心です!

 

 

しかし、少々大きいなと僕は思ってしまいました。

 

というのも海外へ持っていく時に荷物を預けると思うのですが、仮に投げられて壊された場合に現地で買い直すなんてシチュエーションになりたくありませんでした。

だからキャリーケースに入るサイズのものが欲しかったんです。

 

2.ストリートパフォーマンスにはこんなアンプがオススメ!

ここからは僕と同じようにキャリーケースに入るサイズ感のアンプを探しているという方にオススメです!

 

キャリーケースに収まらなくてもいいものを!という方は先ほど出たRoland Cube Street一択でいいと思いますよ!

 

 

正直あのアンプがあれば全く問題ありません。

 

 

しかし、前回僕が海外へ持っていくアンプの条件としていたのは、

 

・キャリーケースに収まるサイズ

・野外で演奏するために必要な音量が出る

・複数のスピーカーが内蔵されていて音に広がりがある

・楽器やマイクのインプット以外に、MP3用のインプットがある

・電池駆動する

 

という点でした。

 

そこで今回は実際に購入し現地へ持っていったアンプと、前者と同等くらいの機能面を持ったアンプを紹介します!

 

✔︎実際に持っていったアンプ「Roland micro cube RX」

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写真に映るのがRoland micro cube RX

このアンプはキャリーケースに収まるギリギリの奥行きでした!

 

しかし、僕が決めた海外へ持っていくための条件を全て満たしていたので本当に100点です。

 

このアンプは2.5x2.5wattのステレオアンプが採用されていて、しかも4インチのスピーカーが4発も入っているので音の広がりがしっかりありました。

音量的には問題なく、むしろ余裕があるくらいだったので爆音鳴らすぜ!って感じの方にもオススメですよ!

 

✔︎他に買うならこの「YAMAHA THR10」で決まり!

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出典元:YAMAHA(https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/guitars_basses/amps_accessories/thr/index.html#product-tabs)

 

一番最初に出てきたRoland Cube Street、そしてこの前に出てきたRoland micro cube RX以外で選択するとしたらYAMAHAのTHR10がオススメ!

 

 

 

このアンプは何と言っても音質の良さと、サイズ感にあります。

音質はミニアンプや家庭用アンプと呼ばれる部類では間違いなくNo.1のクオリティーです。

 

そしてRoland micro cube RXに比べワット数も大きいことから音量と迫力も感じられます!

 

大きな機材を持っていけないけど、持って行きたくないからという方は値段も手頃なので選択に入れてみることをオススメします!

 

3.お気に入りのアンプで勇気を持って演奏してみよう!

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自分の納得いくアンプや機材を揃えてもあとは不特定のお客さんの前で演奏するという勇気だなと思いました。

 

僕もまた秋にオーストラリアへ行く予定ですが、そこでも今回紹介したアンプを持って勇気を持って演奏してきたいなと思ってます!

 

この記事を読んでいるあなたも、もしかしたらストリートパフォーマンスをやろうと思っているから読んでくれているのかと思いますが、楽しみながら勇気を持って演奏してもらえたらいいなと思います!

 

それでは今日はこの辺で

 

 

読んでくれてありがとうございます!!


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